写真が伝えるコト

カメラを通して見えた一つの視点。

注文の多いクライアント

Posted on | 1月 28, 2012 | コメントは受け付けていません。

あるビルオーナーの依頼で建築写真の撮影をしたのですが、家賃収入を期待するらしく
なかなか注文がうるさいクライアントで、全然はかどらずに久々に手こずりましたね。
だから最後は、撮影は光が命なので陽が明るいうちでないと、印象がまるで違うと説得しました。

さすがにそこからは黙って大人しくしましたが、たまにそういう口うるさいタイプがいるのです。
また、そういう案件に限ってギャラは決して良くないという、世の中そういうものかもしれません。
他にも不動産があるらしく、きっと普段はアパート大家の悠々自適ライフを送る方だと思います。

きっとあのタイプは、家賃収入がいくらあっても満足しないだろうし
せめて、わたしの住居の大家でなくてホッとしますよ。
なんだかムシャクシャして撮影後に珍しく
アシスタントの相棒と、憂さ晴らしに飲みに行きましたから!

ピンクは気まぐれ

Posted on | 1月 26, 2012 | コメントは受け付けていません。

今どきはホームページ作成や、更新用の撮影が多く
やっぱり画像を重要視するケースが増えました。
当初は素材集からもってきたものが多く、さすがにそれだと見応えはいまいち。
画像はインパクトがあり、ホームページを印象付けるには一番効果的ですからね。
http://www.hosting-mex.com/
ただホームページ作成の画像で困るのは、特にアパレルなど質感や色が伝わりにくい部分です。
やっぱり印画紙に焼き付けた感じより、平坦な印象が強く
だけど画素数が上がり、かなり改善されました。

それでも追い付かないのは色彩かもしれません。
特にレディースのアパレルなど、人気のピンクなど画像として表現するに至難の色彩ですね。
それは印画紙でも同じでしたから、デジタルでも課題の色だと思います。
またピンクは色調が微妙、濃淡によってはまるで印象が違いますから。
だいたいはアイテムの人気商品なのに、一番表現が難しいという皮肉さが伴います。

カメラ機能

Posted on | 1月 24, 2012 | コメントは受け付けていません。

携帯電話のカメラ機能は、確かに便利だとわたしも実感しますね。
特に休日などプライベートの時間は、カメラを持たない生活をしたいのですが
それでも撮りたいシーンに、つい遭遇してしまいます。
http://fanfan.missile.jp/
そんな時に携帯電話のカメラで撮影したら、画質が良くないかと思いましたが
その代わりに臨場感のある迫力が表現され、それはそれでおもしろい写真になることがほとんど。
だから休日に小型カメラを持ち歩かずに
携帯電話だけの身軽さに徹することができるのが嬉しいのです。

ただ、いただけないのは女子の美化した写真。
携帯電話の手軽さからでしょうが、上目使いでキメ顔。
それなりのルックスに撮影できちゃうんですよね。
でも、わたしから見るとみんな同じポーズなことからも
ちょっとごまかし具合が見抜けてしまいます。
しかも、わざわざ加工するクセ者もいますから、女子の自己紹介の写真は危険!

写真を楽しむ

Posted on | 1月 21, 2012 | コメントは受け付けていません。

わたしが日頃の習慣とするのは、カメラレンズの手入れですね。カメラはレンズが命ですから。
カメラを趣味にする人が多く、自覚はないかもしれませんが
まずファッションとして続ける人は、すぐに分かります。
http://www.senryuji.org/
街中でカメラを肩から下げ、レンズを外側にしている人です。
肩から下げれば、カメラは自然とレンズが身体から外向きになります。
でもレンズを傷付ける原因にもなりますから、プロのカメラマンはまずその持ち方はしません。
だから一目瞭然! レンズに意識がいかない人は、写真を趣味しても続かないと思います。

それから美術鑑賞も、わたしの日頃の習慣になりますね。
絵画はライティングの参考になりますから、構図だけでなく、学べることがたくさんあるのです。
視覚能力を高めることを、日頃の習慣にできることも
写真をやるには大切な条件かもしれません。

ボランティア精神

Posted on | 1月 19, 2012 | コメントは受け付けていません。

撮影旅行で海外へ行った時の経験ですが、特にイギリスで日本人ボランティアに遭遇しました。
日常生活をしながら、語学を学びたいという人達で
ボランティアという選択をする人がいるみたいです。

英語を身に付けたいと考える人には、同じようなタイプが多いようです。
それで選択肢となるボランティアに進む場合、幼児と老人介護の選択があるのですが
ほとんどが幼児の方を選ぶみたい。
だから応募者が殺到して、ボランティアに行ける人は限られるほど。
大人相手ということでボランティアとしても大変になり
みんな老人介護の方は避けるらしいのです。

その人は日本でも、震災前からボランティアに関心が強いタイプでした。
どちらかとういうと海外生活でもボランティアが6、語学を習うのが4くらいの意識に映りました。
もちろん、その人は老人介護の選択、だから海外生活を体験できたそうです。

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