写真が伝えるコト

カメラを通して見えた一つの視点。

注文の多いクライアント

Posted on | 1月 28, 2012 | コメントは受け付けていません。

あるビルオーナーの依頼で建築写真の撮影をしたのですが、家賃収入を期待するらしく
なかなか注文がうるさいクライアントで、全然はかどらずに久々に手こずりましたね。
だから最後は、撮影は光が命なので陽が明るいうちでないと、印象がまるで違うと説得しました。

さすがにそこからは黙って大人しくしましたが、たまにそういう口うるさいタイプがいるのです。
また、そういう案件に限ってギャラは決して良くないという、世の中そういうものかもしれません。
他にも不動産があるらしく、きっと普段はアパート大家の悠々自適ライフを送る方だと思います。

きっとあのタイプは、家賃収入がいくらあっても満足しないだろうし
せめて、わたしの住居の大家でなくてホッとしますよ。
なんだかムシャクシャして撮影後に珍しく
アシスタントの相棒と、憂さ晴らしに飲みに行きましたから!

Comments

Comments are closed.

About

This is an area on your website where you can add text. This will serve as an informative location on your website, where you can talk about your site.

Subscribe to our feed

Search

Admin