絵になる姿
編集者の友達に、前々から疑問なことを聞いてみました。 今どきは作家さんに、万年筆などで執筆される方はいるのかと。 ひと昔前には肉筆で腕を傷め、それが原因で断筆される作家も多かったそうです。 わたしも微かな記憶で、ある作家さんもそうだと聞いたことがあります。 だから今どきはみんなパソコンを使い、昔からの作家さんなら万年筆を使用するかもしれないと。 ただ、かなり少数派、すぐ誰とか思い当たらないくらいだとのこと。 でも友達がいうには芥川賞を受賞された田中慎弥さんは、その僅かな肉筆派のはずだから もしかしたら万年筆で執筆する、貴重な作家かもしれないと。 そうですよね~パソコンも、携帯電話も持っていないというくらいですから徹底します。 それに田中慎弥さんなら、万年筆が似合うと思います。 万年筆の手入れについても、一休みがてらの姿が作家として絵になりますね!
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