写真が伝えるコト

カメラを通して見えた一つの視点。

楽園の巨匠

自然風景を得意とする写真家の方はたくさんいますが、わたしはまず浮かぶのは三好和義さん。 「楽園」をテーマにした南国風景の写真は、無意識でもきっと多くの方が目にされていると思います。 タヒチやモルディブ、ハワイなどのビーチの美しい写真集を数々出版されているのです。 http://www.easlerfamilytree.com/ 三好和義さんの写真を見ていると、とにかくバカンスに行きたくなりますね。 それにこの時季は、南国の熱風が伝わるようです。 まだまだ日本は寒いので、ビーチに照りつける太陽光が恋しい気分。 それから三好和義さんは屋久島の写真集を出されたりして、世界遺産も多く撮られています。 最近では世界遺産になったばかりの、小笠原の写真展も開催され まさに三好和義さんの作風に、小笠原諸島のダイナミックな自然風景はピッタリな気がします。 それにいつまでも若々しいので、感性もみずみずしいのでしょうね。

イタリアの街並み

撮影機材を積むのに、わたしにとって車は必需品です。 もし普通に荷物として運ぶとしたら重たいですし、かさばりますから 落としたりでもしたら大変! どちらというと撮影車は、アウトドアが好きな方が選ぶようなタイプや ワゴン車の人が多いのですが わたしは軽自動車でも充分、かなり身軽に動きまわっておりますよ! 意外に思われる方が多いようですが、イタリア旅行をした時のこと 街中に、小型車があふれていました。 だいたいは二人乗り、もしくはバイクも二人乗りが多いのですよ! なんとも、その光景が歴史のあるイタリアの街並みに馴染んで わたしはすっかり魅了されましたからね。 それから軽自動車の軽快さを見直しましたし、もともと大きなアメ車とかあんまり興味がなく ミニクーパーも好きなタイプでしたから、本来の趣味かもしれませんね。 カーバイヤーのつぶやきを見ながら、ふと思いました。

冬の彩り

クリスマスを迎える街の風景は、寒い冬を華やかに彩るようで、とっても好きです。 だけど今年はいまいち、なんとなく盛り上がりを感じませんね。 やっぱり心理的に、震災の影響がまだあるのでしょうか? 例年のような派手な飾りつけや、イルミネーションも話題になりませんから どこも控えるのは確か、今年は静粛に迎えるのかもしれませんね。 それなら教会の飾りつけを見学に行くのも、わたしがオススメしたいクリスマスの風景になります。 教会ではキリスト生誕を祝う、クリスマス本来の流れを汲みますから それも、この時季ならでは観られる装飾で、わたしは好きですね。 キャンドルなど多用して、趣向を凝らしているので きっと幻想的に感じられるのではないでしょうか。別世界のようで、見応えがありますよ! クリスマス気分に、ちょっとだけプラスしてください。 http://www.tribaris.com/

憧れ物件

知り合いの紹介で、新築物件の撮影をしました。 設計事務所をやられる方なので、資料としても記録に残しておきたいそうですが さすがに今まで訪問した中でも、印象深く記憶に残りそうな、とっても素敵な住宅でしたね。 まず一部屋ずつに、趣向を凝らしているのは当然ですが 廊下や、ちょっとした空間の使い方にセンスがあり、明かり取りの方法も独創的! 照明器具から、窓や扉も全部が違い、ホントに見応えがありましたね。 ああいう素敵な住空間を見てしまうと、ますます引越したいと思いますが しばらく、その予定はありませんから、せめて引越しのサイトをチェックします。 なんだか、まだ撮影したときの興奮が冷めやらず。 子供の頃に夢見た秘密基地のような、そんな印象だったな。 わたしも、あんなところに引越したいと憧れはありますが 賃貸物件で探すと、なかなかないでしょうね。

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