写真が伝えるコト

カメラを通して見えた一つの視点。

ピンクは気まぐれ

今どきはホームページ作成や、更新用の撮影が多く やっぱり画像を重要視するケースが増えました。 当初は素材集からもってきたものが多く、さすがにそれだと見応えはいまいち。 画像はインパクトがあり、ホームページを印象付けるには一番効果的ですからね。 http://www.hosting-mex.com/ ただホームページ作成の画像で困るのは、特にアパレルなど質感や色が伝わりにくい部分です。 やっぱり印画紙に焼き付けた感じより、平坦な印象が強く だけど画素数が上がり、かなり改善されました。 それでも追い付かないのは色彩かもしれません。 特にレディースのアパレルなど、人気のピンクなど画像として表現するに至難の色彩ですね。 それは印画紙でも同じでしたから、デジタルでも課題の色だと思います。 またピンクは色調が微妙、濃淡によってはまるで印象が違いますから。 だいたいはアイテムの人気商品なのに、一番表現が難しいという皮肉さが伴います。

カメラ機能

携帯電話のカメラ機能は、確かに便利だとわたしも実感しますね。 特に休日などプライベートの時間は、カメラを持たない生活をしたいのですが それでも撮りたいシーンに、つい遭遇してしまいます。 http://fanfan.missile.jp/ そんな時に携帯電話のカメラで撮影したら、画質が良くないかと思いましたが その代わりに臨場感のある迫力が表現され、それはそれでおもしろい写真になることがほとんど。 だから休日に小型カメラを持ち歩かずに 携帯電話だけの身軽さに徹することができるのが嬉しいのです。 ただ、いただけないのは女子の美化した写真。 携帯電話の手軽さからでしょうが、上目使いでキメ顔。 それなりのルックスに撮影できちゃうんですよね。 でも、わたしから見るとみんな同じポーズなことからも ちょっとごまかし具合が見抜けてしまいます。 しかも、わざわざ加工するクセ者もいますから、女子の自己紹介の写真は危険!

写真を楽しむ

わたしが日頃の習慣とするのは、カメラレンズの手入れですね。カメラはレンズが命ですから。 カメラを趣味にする人が多く、自覚はないかもしれませんが まずファッションとして続ける人は、すぐに分かります。 http://www.senryuji.org/ 街中でカメラを肩から下げ、レンズを外側にしている人です。 肩から下げれば、カメラは自然とレンズが身体から外向きになります。 でもレンズを傷付ける原因にもなりますから、プロのカメラマンはまずその持ち方はしません。 だから一目瞭然! レンズに意識がいかない人は、写真を趣味しても続かないと思います。 それから美術鑑賞も、わたしの日頃の習慣になりますね。 絵画はライティングの参考になりますから、構図だけでなく、学べることがたくさんあるのです。 視覚能力を高めることを、日頃の習慣にできることも 写真をやるには大切な条件かもしれません。

レストラン撮影

レストランでの撮影となれば店舗の外観から店内、それからメニュー写真の撮影があります。 そうすると決まって、メニュー写真で使用した料理は食べられるの?と。 この質問はうんざりするほど聞かれ、そんな気になることでしょうかね。 http://www.vegetarianawakening.com/ 撮影後の料理を出された場合、普通にレストランで食事をする条件とは大違いですから。 もちろん冷めていますし、放置されたので鮮度は落ちています。 きっとホコリもかぶっているでしょうね。 まあ、それでも食べられるからいいと、一般の人からすると思うのかもしれませんけど。 でも実際に料理撮影で使用したものを、お店の方から勧められたら 断るのはかなり失礼な状況になります。 その理由から料理をいただくことがほとんどですから。 なかには取材日を設ける人気店もあり、用意した料理は何社かで 使い回し撮影という場合もありますよ。

花嫁姿のこだわり

昨日は成人式。 知り合いを通じて、あるお嬢さんの晴れ姿を撮影するオファーをいただきました。 だから久しぶりに、わたしも気分だけは成人の日を満喫しましたね。 それに着飾った、美しい女性の晴れ姿を撮影するのは、わたしも特別な思いが広がります。 特に結婚式の撮影に関しては、つい思い入れが強くなります。 今どきならガーデンパーティーなど、結婚式も様々なスタイルがありますが セレモニーとしての内容は、結婚式として大幅に違うケースは少ない気がします。 やはり純白のウエディングドレス姿は、どの花嫁さんもそれぞれに素敵ですね。 http://www.consortcases.com/ そして披露宴のカラードレスに着替えると その人の個性が垣間見られる気がしておもしろいです。 意外とヤンキー口調の女の子が、思いっきり甘い色調の 乙女チックな、お姫様ドレスを選んだりして。 わたしも予想を、大幅に裏切られることがありますからね。

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