語学留学への疑問
相棒はアシスタントとして、撮影のおもしろさにどんどんハマるようです。 わたしのアドバイスを吸収しようという意欲を感じられ、刺激をこちらがもらっている気分です。 こういう人なら海外留学をしても意味がありそうで、大いに応援したくなりますね! わたしは常々留学に対して疑問だったのですが、特に語学留学は本当に必要なのかと。 撮影に海外に行くと、必ずどこの国でも日本人留学生と遭遇しますが 海外生活を体験したくて、語学留学をするのですよね。 http://www.spiresinternational.co.uk/ 特に、男子学生はゲームセンターに入り浸る姿を目撃し、他では日本人男性を見掛けなくても ゲームセンターへ行けば、会えることにショックを受けました。 語学留学は、海外生活をしながらも学べるチャンスなのに ゲームセンターで、一人で黙々とゲームに没頭するのです。 こういう光景は日本人として残念で、あまり見掛けたくないですからね。
寒空の下
クリスマスが過ぎたら、街中は一斉にお正月の準備が始まります。 その光景は、まるで時間に追い立てられるような、切なさがあふれます。 毎年、目にする風物詩ですが、今年が終わることを無理やりにでも告げられる気がしますね。 そう思いながらも、絵になりそうな場所を選び、相変わらず飛び回っております。 相棒もアシスタントとして、日々慣れていくのが分かり、息が合ってくるのを感じられます。 ただ初めての経験ですから、採光の加減で絶景となる瞬間をとらえることを 寒空で長時間も待ち続けますから、それがまだ大変な様子ですね。 それにロケーション選びをして、光の計算をすると、やっぱり何日か必要ですから。 すっかり相棒は冷え性気味、ホッカイロも効果があるのだろうかと、感覚が麻痺するみたい。 わたしも、最初は冷え性に悩まされました。 相棒はそんな些細なことを、ふと思い出させてくれます。
束の間の相棒
クリスマスからお正月の街並みは、わたしは作品作りとして、撮影するに絶好のシーズン! 寒空の下、フットワーク軽く、あちこちに飛びまわっております。 寒い日こそ、自然も、街も美しい姿を現しますからね。 だから知り合いが機材運びや、セッティングのアルバイトに来てくれています。 アルバイトの彼は失業保険をもらうみたいで、支給期間が終わるまで語学を学び その後、アメリカへ渡る計画だとか。 http://www.portalkilat.com/ 彼は動画の仕事がしたくて、いよいよ夢に賭けるようです。 だから少しでも撮影に関われるのが、基礎知識の勉強になるみたい。 それに彼は、小さな頃にアメリカで育った帰国子女。 少し学べば、日常会話はかなり思い出せるみたい。 わたしもアルバイト代といっても交通費と、ランチ代くらいしか出せないのです。 失業保険をもらうことを知り、かなり安心して、アルバイトを頼めるので 理想的な相互関係が成立しますね。
イタリアの街並み
撮影機材を積むのに、わたしにとって車は必需品です。 もし普通に荷物として運ぶとしたら重たいですし、かさばりますから 落としたりでもしたら大変! どちらというと撮影車は、アウトドアが好きな方が選ぶようなタイプや ワゴン車の人が多いのですが わたしは軽自動車でも充分、かなり身軽に動きまわっておりますよ! 意外に思われる方が多いようですが、イタリア旅行をした時のこと 街中に、小型車があふれていました。 だいたいは二人乗り、もしくはバイクも二人乗りが多いのですよ! なんとも、その光景が歴史のあるイタリアの街並みに馴染んで わたしはすっかり魅了されましたからね。 それから軽自動車の軽快さを見直しましたし、もともと大きなアメ車とかあんまり興味がなく ミニクーパーも好きなタイプでしたから、本来の趣味かもしれませんね。 カーバイヤーのつぶやきを見ながら、ふと思いました。
撮影裏話
店舗撮影中、とっても困るのは、限られた時間で外観など撮影を進めるのに わざわざフレームインする通行人です。 しかも閉店時間だとわざわざ表示してあるのに、撮影をしていると、何事だろうと足を止め メニューに見入る、はた迷惑な人がいますからね。 まだ何の撮影ですか?と質問してくれれば、撮影を急ぎますから、と対応ができるのですが 同行する相手を引き込んで、会話を始めるという、気遣いのない人もいるのですよ! しかも映り込みたいような気配が伝わるので、ホントに困りますね。 そうなると、その人たちが退くまで、根競べになることがほとんど。 邪魔ですから!は、なかなか言い辛く、お店側のイメージを傷付ける心配がありますからね。 それに、そういう言動の方はお世辞にも、モデルにしたいとは思えないタイプ。 もし絵になるような方でしたら、そっと何枚かシャッターを切りたくなりますからね。
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