夢に向かう力
アシスタントである相棒はわたしを手伝う合間を縫い、英会話教室へちゃんと通うようです。 わたしも撮影ばかりでなく、準備の打ち合わせなど多いですから その日を相棒は、計画的に使うので安心します。 http://www.val-education.com/ 彼は映像の勉強に夏にはアメリカへ渡る予定、その為にも英会話教室へ通うわけです。 それに彼は小さな頃にアメリカで育った帰国子女、少し学習すると日常会話は思い出すみたい。 それでも独学でやる場合と違うみたいですし、外国人モデルと接する時にたまに会話をしますが 日本人からすると、かなり流暢な英語を話せますね。 だから仕事上で助かることも多く、やっぱり英会話は武器になるとしみじみ思います。 わたしは聞き取るのはだいたいできますが 旅行と撮影時のみなら、困らない程度の英会話レベルです。 でも繊細なコミュニケーションとなると、まったく能力不足ですね。
注文の多いクライアント
あるビルオーナーの依頼で建築写真の撮影をしたのですが、家賃収入を期待するらしく なかなか注文がうるさいクライアントで、全然はかどらずに久々に手こずりましたね。 だから最後は、撮影は光が命なので陽が明るいうちでないと、印象がまるで違うと説得しました。 さすがにそこからは黙って大人しくしましたが、たまにそういう口うるさいタイプがいるのです。 また、そういう案件に限ってギャラは決して良くないという、世の中そういうものかもしれません。 他にも不動産があるらしく、きっと普段はアパート大家の悠々自適ライフを送る方だと思います。 きっとあのタイプは、家賃収入がいくらあっても満足しないだろうし せめて、わたしの住居の大家でなくてホッとしますよ。 なんだかムシャクシャして撮影後に珍しく アシスタントの相棒と、憂さ晴らしに飲みに行きましたから!
ピンクは気まぐれ
今どきはホームページ作成や、更新用の撮影が多く やっぱり画像を重要視するケースが増えました。 当初は素材集からもってきたものが多く、さすがにそれだと見応えはいまいち。 画像はインパクトがあり、ホームページを印象付けるには一番効果的ですからね。 http://www.hosting-mex.com/ ただホームページ作成の画像で困るのは、特にアパレルなど質感や色が伝わりにくい部分です。 やっぱり印画紙に焼き付けた感じより、平坦な印象が強く だけど画素数が上がり、かなり改善されました。 それでも追い付かないのは色彩かもしれません。 特にレディースのアパレルなど、人気のピンクなど画像として表現するに至難の色彩ですね。 それは印画紙でも同じでしたから、デジタルでも課題の色だと思います。 またピンクは色調が微妙、濃淡によってはまるで印象が違いますから。 だいたいはアイテムの人気商品なのに、一番表現が難しいという皮肉さが伴います。
カメラ機能
携帯電話のカメラ機能は、確かに便利だとわたしも実感しますね。 特に休日などプライベートの時間は、カメラを持たない生活をしたいのですが それでも撮りたいシーンに、つい遭遇してしまいます。 http://fanfan.missile.jp/ そんな時に携帯電話のカメラで撮影したら、画質が良くないかと思いましたが その代わりに臨場感のある迫力が表現され、それはそれでおもしろい写真になることがほとんど。 だから休日に小型カメラを持ち歩かずに 携帯電話だけの身軽さに徹することができるのが嬉しいのです。 ただ、いただけないのは女子の美化した写真。 携帯電話の手軽さからでしょうが、上目使いでキメ顔。 それなりのルックスに撮影できちゃうんですよね。 でも、わたしから見るとみんな同じポーズなことからも ちょっとごまかし具合が見抜けてしまいます。 しかも、わざわざ加工するクセ者もいますから、女子の自己紹介の写真は危険!
写真を楽しむ
わたしが日頃の習慣とするのは、カメラレンズの手入れですね。カメラはレンズが命ですから。 カメラを趣味にする人が多く、自覚はないかもしれませんが まずファッションとして続ける人は、すぐに分かります。 http://www.senryuji.org/ 街中でカメラを肩から下げ、レンズを外側にしている人です。 肩から下げれば、カメラは自然とレンズが身体から外向きになります。 でもレンズを傷付ける原因にもなりますから、プロのカメラマンはまずその持ち方はしません。 だから一目瞭然! レンズに意識がいかない人は、写真を趣味しても続かないと思います。 それから美術鑑賞も、わたしの日頃の習慣になりますね。 絵画はライティングの参考になりますから、構図だけでなく、学べることがたくさんあるのです。 視覚能力を高めることを、日頃の習慣にできることも 写真をやるには大切な条件かもしれません。
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