注文の多いクライアント
あるビルオーナーの依頼で建築写真の撮影をしたのですが、家賃収入を期待するらしく なかなか注文がうるさいクライアントで、全然はかどらずに久々に手こずりましたね。 だから最後は、撮影は光が命なので陽が明るいうちでないと、印象がまるで違うと説得しました。 さすがにそこからは黙って大人しくしましたが、たまにそういう口うるさいタイプがいるのです。 また、そういう案件に限ってギャラは決して良くないという、世の中そういうものかもしれません。 他にも不動産があるらしく、きっと普段はアパート大家の悠々自適ライフを送る方だと思います。 きっとあのタイプは、家賃収入がいくらあっても満足しないだろうし せめて、わたしの住居の大家でなくてホッとしますよ。 なんだかムシャクシャして撮影後に珍しく アシスタントの相棒と、憂さ晴らしに飲みに行きましたから!
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