写真が伝えるコト

カメラを通して見えた一つの視点。

聖母の美しさ

Posted on | 2月 7, 2012 | コメントは受け付けていません。

女性は一人目を出産した後が一番綺麗だといわれますが、わたしもそれは感じますね。
産休を取られた後に活動再開したモデルさんなど、輝きをまとう美しさですから。
その姿は神々しいほどなので、是非とも写真に残したくなりますね。

しかも母親になると、どの女性も温かな優しい雰囲気が滲むようになります。
そしてモデルさんでも爪を短くされて、それがなんともわたしには素敵に映ります。
だからフレームを覗きながらも感情が高ぶり、涙があふれそうになることもあります。
もちろん大人ですから、そこはわたしもグッとこらえますよ!

もし将来のパートナーになる人は、母親日記としても写真として記録を残せたらと思います。
特に妊娠期間は人間にとっても貴重な時間ですし、少しでもわたしは力になりたいですね。
そう考えるのも姉の子供たちに会う度に心が洗われ、その母親になる姉には敵いません。

趣味はスポーツ観戦

Posted on | 2月 4, 2012 | コメントは受け付けていません。

わたしは中学と、高校時代に陸上部だったのですが
オリンピックを始め、陸上競技をそんなに観たいと思いません。
だからとスポーツ観戦は苦手というわけではなく
むしろスポーツニュースをハシゴして観るほどです。
どちらかというとスポーツ観戦となれば、球技の方が好きかもしれません。
http://www.damonautosport.com/
観戦するに一番好きな競技は、やっぱりサッカー!
次が野球やテニスになるので、一般的な球技はだいたい夢中になってしまうかも。

サッカーは特に好きですから、イタリア旅行でもセリエAをサン・シーロで観戦したほど。
但し、今は長友選手を応援したいので、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァになりますが。
結局は同じスタジアム、インテルファンからはスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァと呼ばれるとは
なんともユニークです。
しかもインテルの試合観戦で行ったので、今度は長友選手を応援しに行きたいですね。

とある盗難事件

Posted on | 2月 2, 2012 | コメントは受け付けていません。

わたしの先輩に、仲間と独立する方がいるのですが
その中の一人は、何年か前に盗難に遭ったそうです。
なんでも撮影機材を専門にする窃盗犯がいて、その連中に狙われたとか。
そういうのは同業者同士であるらしいと、噂は聞いていましたが
やっぱりまんざら嘘ではない、信憑性のある噂なのですね。

だから事務所を立ち上げる際は、盗難保険にも加入したそうで
それを聞き、わたしも参考にしようと思います
とにかく商売道具となる、撮影機材の盗難とは困りますから。
その人もほそぼそと集めた機材らしく、かなりショックだったと分かりますね。
保険営業マンの日常
しかも特殊な機材もあり簡単に手に入らないので、だから狙われるのかもしれませんが
それなりに高価ですし、結局は被害総額が何百万円単位になったそうです。
それを知ると、なおさら保険を掛けておかないと安心できませんね。

夢に向かう力

Posted on | 1月 31, 2012 | コメントは受け付けていません。

アシスタントである相棒はわたしを手伝う合間を縫い、英会話教室へちゃんと通うようです。
わたしも撮影ばかりでなく、準備の打ち合わせなど多いですから
その日を相棒は、計画的に使うので安心します。
http://www.val-education.com/
彼は映像の勉強に夏にはアメリカへ渡る予定、その為にも英会話教室へ通うわけです。
それに彼は小さな頃にアメリカで育った帰国子女、少し学習すると日常会話は思い出すみたい。
それでも独学でやる場合と違うみたいですし、外国人モデルと接する時にたまに会話をしますが
日本人からすると、かなり流暢な英語を話せますね。

だから仕事上で助かることも多く、やっぱり英会話は武器になるとしみじみ思います。
わたしは聞き取るのはだいたいできますが
旅行と撮影時のみなら、困らない程度の英会話レベルです。
でも繊細なコミュニケーションとなると、まったく能力不足ですね。

注文の多いクライアント

Posted on | 1月 28, 2012 | コメントは受け付けていません。

あるビルオーナーの依頼で建築写真の撮影をしたのですが、家賃収入を期待するらしく
なかなか注文がうるさいクライアントで、全然はかどらずに久々に手こずりましたね。
だから最後は、撮影は光が命なので陽が明るいうちでないと、印象がまるで違うと説得しました。

さすがにそこからは黙って大人しくしましたが、たまにそういう口うるさいタイプがいるのです。
また、そういう案件に限ってギャラは決して良くないという、世の中そういうものかもしれません。
他にも不動産があるらしく、きっと普段はアパート大家の悠々自適ライフを送る方だと思います。

きっとあのタイプは、家賃収入がいくらあっても満足しないだろうし
せめて、わたしの住居の大家でなくてホッとしますよ。
なんだかムシャクシャして撮影後に珍しく
アシスタントの相棒と、憂さ晴らしに飲みに行きましたから!

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